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2026-05-12

矢野容子「硝子を編む」 2026.5.23 sat.ー2026.6.21 sun.

硝子は繊細で有機的なフォルムを生み出す。炎を与えると忽ち水飴のように柔らかく形を変え、作家の意図する動きを見せる。その柔らかな硝子を操り自在に創り上げていく。柔らかな硝子はまるで糸のように細く、炎の中でその硝子の糸を編み上げていく工程を繰り返し、完成された小さな作品は装身具となり、私たちに華やかさを纏わせてくれる。

4度目となる矢野容子さんの展覧会、サイツ オリジナル作品も加え、独自の透明感を表現した作品を存分に堪能して頂ける展覧会です。是非、お運び下さい。


矢野容子/ profile

2002 東京国際ガラス学院基礎科卒業 2003 伊丹国際クラフト展ジュエリー入選 以降、各地で個展、グループ展などに参加。2013年よりアメリカMartha’sVineyard Glass Works にて滞在制作。ガラスの生み出す光を追求しコンテンポラリーな世界を描き続けている。


会期・2026年5月23日(土) – 2026年6月21日(日)

作家在廊日・5月23日(土)

open・10:00〜17:00 close・水曜日、木曜日

◉作品についてのお問合せは、HPのcontact、InstagramのDM、お電話
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◉通販対応致します。                                     

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