2026-01-27
徳竹ヒデミ陶展 2026.2.14 sat.ー2026.3.8 sun.


地中で静かに広がり続ける生命の動きや、目には見えない力が作用し合うその世界を思い浮かべながら、記憶と感覚を手の中に呼び戻す。形をつくる行為が、目に見えるものだけでなく、見えない関係や力を映しだしていく。土に触れ、指先の感覚にゆだねることで、内側からゆっくりと成長していくような造形、わずかに残る指の跡や面のうねりは、まるで土の中で生きものが息づくような、穏やかで確かな力をそっと映す、そこに現れようとするものを少しずつ手助けしているかのように、、、。そうしたプロセスを通して、普段は意識されない地中の世界に流れるリズムや生命の息づかいを、貌としてすくい上げたいと考えてる。
徳竹ヒデミ
[ 徳竹ヒデミ profile ]
オーストラリアの野生的な植物やアボリジニ・アートに触発され、自然と生命の力を形にする表現を探求。オーストラリアの美術大学を卒業後、デンマーク、モロッコ、アメリカなど、多彩な文化を旅しながら制作を重ね、最終的に日本の伝統工芸とオーストラリアの現代アートを融合させた独自の造形世界に辿り着く。2025第11回菊池ビエンナーレ入選、2024アベイロ国際芸術展準グランプリ等、多くの賞を受賞。海外の美術館に多数収蔵。
会期・2026年2月14日(土) – 2026年3月8日(日)
作家在廊日・2月14日(土)
open・10:00〜17:00 close・水曜日、木曜日
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