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2019-02-02

大森健司「紡ぐ」2019.2.8 fri.-2019.3.12 tue

ひとつの作品が完成を迎える時、おぼろげな光を見つける。それは微かではあるが脳裏には焼きつく。それを逃すことなく掬い取り新しい光に絡ませていく。常にはその繰り返しが有り、その微光を紡ぐ作業が造り手としての大森健司の作業なのである。この機会に、是非手に取ってその姿勢を感じて頂ければと思います。

 

大森健司

1982 埼玉県生まれ

2005 東京造形大学環境デザイン専攻卒業

2007 多治見市陶磁器意匠研究所修了

2010 陶芸の現在 土から成るかたち part Ⅵ (ギャラリーヴォイス/多治見)

2011 個展 陶 白い稜線の軌跡(INAXガレリアセラミカ)

2012 MINO CERAMICS NOW (岐阜県現代陶芸美術館/多治見)

2014 美濃陶芸の明日展2014(美濃焼ミュージアム/多治見)

美濃陶磁100(多治見市産業文化センター/多治見)

2017 MINO茶碗100(とうしん美濃陶芸美術館/多治見)

2018 新春さかずき展(市之倉さかずき美術館/多治見)

陶芸の現在 -牛田コレクションを中心に-(ギャラリーヴォイス/多治見)

現在、多治見市内の工房にて制作中

 

 

日時:2019年2月8日(金)-2019年3月19日(火)
場所:artgallery SightS
作家在廊日:2月9日(土)・3月10日(日)
open:10:00-18:00
closed:水・第1,3,5木
お問合せ:0563-77-3661
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